これが山道など勾配が出てくるともっとはっきりする。⑤速や④速では、登坂にかかるとアクセルをだん たん深く踏まなければスピードが保てない。ATでもDレンジだとアクセルが深くなりそのうち自動的にダワンして③速ではなく急に②速に落ちたりして感じが悪い。いつまでも高いギアが経済的だと頑張っていてもアクセルを深く踏んでいるのでは経済的ではない。一段落したギアで軽く登坂したほうが気持ちがいいし、スピード調節も楽に出来る。ただし、山道でどちらのギアでも走れるような時は選択に迷うものだが、その場合はカーブなどを回ってから加速するギアを選ぶ。カーブを回ってからの立ち上がりの加速が悪いのでは高性能な車に乗る意味が無い。とくにスポーツ・ツインカムを搭救している車では少なくとも3000rpm以上を保ったほうが性能と経済性を両立出来る。ここではいかにも④速より③速、③速より②速のほうが得のように聞こえるがあくまでも低いギアの場合は駆動力が大きくなるのでアクセルを踏まないでも同じスピードが出せる。駆動力が余るのをいいことにアクセルを踏んでしまえばどんどん加速して結局ブレーキロスが出る。←いろいろな設備はこちらのサイトから確認してください。

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